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答え

赤いオープンカーを自前で借りて、
女性ドライバーを手配し撮影するタイミングに走らせて撮影した。

この空撮は、『DRONE OWNERSメールマガジン』のパネラーの一人である大前創希氏の作品です。

大前氏は、この橋を撮影する際にこう考えました。

「青い海にかかる長い橋を際立たせるにはどうしたらいいか?」

その答えが、赤いオープンカーだったのです。
車の色を赤にしたのは、青い海の中を疾走する姿を映えるようにしたかったからですし、オープンカーにしたのは、女性ドライバーの黒髪がたなびく姿を撮りたかったからなのです。

この1分46秒の動画を作成するにあたり、実際の撮影時間は6時間。準備の時間まで含めると、48時間になります。

この日は幸いにも天候に恵まれ風もそれほどではなかったので、ほぼ予定通りに撮影する事は出来ましたが、もし、天候が悪かったり風が強かったりすれば、準備した自動車の予約は当然無駄となります。

撮影対象の特徴を把握し、その良さを最大限に引き出すために適切な演出を行う。

こういった企画立案から実際の撮影を行い、そのベース動画素材から最適な編集を行い、一つの作品として作り上げる。

こういったドローン空撮のプロフェッショナルは「ドローングラファ」と呼ばれています。

 

ドローングラファについて

ドローン空撮のプロフェッショナルである「ドローングラファ」は、企画立案から構成・撮影・編集・プロモーションまで、すべて自分一人でこなす事の出来るクリエイターです。

その守備範囲は多岐に渡り、ドローンの飛行技術は当然の事ながら、企画構成力、飛行技術、カメラ知識、動画編集技術までを網羅します。

このマインドとスキルを持ち様々なツールを使いこなし、一人で一本の空撮動画を制作できる人。

それが、「ドローングラファ」なのです。

 

DRONE OWNERS メールマガジンとは

このメールマガジンは現役ドローン空撮のプロ(ドローングラファ)が発信する、ドローングラファになりたい人のための最新情報や空撮テクニックなどが満載のメールマガジンです。

具体的な例としては、、、
・ ドローングラファになるための心構え
・ 現役ドローングラファのロケレポート
・ ドローングラファのためのカメラ講座
・ DRONE OWNERS裏話
・ その他ドローンに関するトピックス
などなど

単にドローングラファになる方法だけではなく、自由の羽を手に入れられるよう、ドローングラファとしての成功を全力でサポートします。

今後の配信を楽しみにお待ちください。